DETAIL
地域: 長野県下高井郡山ノ内町, 日本 スタイル: Rice Lager ABV: 5.5% IBU: 22 容量: 330ml
Brewery / Importer Notes
「自分たちが飲みたい」「この地ならでは」のラガーを追求するプロジェクトの第四弾です。
最初の3つは、あえてレシピを固定して酒米の種類違いでやってみましたが、今回は今までの経験を踏まえてレシピ自体を変更。
自家栽培の酒米「金紋錦」に加えて新たに自家栽培のスペルト小麦を使い、前よりもちょっとだけ度数を下げて、ヨーロッパのアロマホップと自家栽培のカスケードで仕上げました。
明るくクリアなブロンドで、ドリンカビリティはかなり高め。
オールモルトのピルスナーと比較して、米由来の甘やかさがありながらも、よりドライでシャープな印象です。
ほのかなスパイシーさはスペルト由来かもしれません。
ホップの主張はあえてやや控えめにしつつ、ちょっとハーバルな印象の中にフルーティーさも感じられます。
バランスよく何杯でも飲みたくなる感じに仕上がっていて、和食との相性も抜群です。
Untappdより:
「自分たちが飲みたい」「この地ならでは」のラガーを追求するプロジェクト。気づけば前回からだいぶ時間が経っちゃいましたが、第四弾です。最初の3つは、あえてレシピは固定して酒米の種類違いでやってみましたが、今回は今までの経験を踏まえてレシピ自体を変更。自家栽培の酒米「金紋錦」に加えて新たに自家栽培のスペルト小麦をつかい、前よりもちょっとだけ度数を下げてヨーロッパのアロマホップと自家栽培のカスケードで仕上げました。明るくクリアなブロンド。やはり度数の分、かなりドリンカビリティは高まったかなと。オールモルトのピルスナーと比較して、やはり米由来の甘やかな印象がありながらもよりドライでシャープな印象も。ほのかなスパイシーさはスペルト由来か?ホップをよりラガーらしいものに変更してその主張をあえてやや控えめにしました。ちょっとハーバルな印象の中にフルーティさを感じるのは、自家栽培のホップの貢献もあるのかな。バランスよく何杯でも飲みたくなる感じに仕上がったと思います。自家栽培の比率も高まり、だいぶこのプロジェクトの完成形に近づいてきたような。「ビールが飲みたい」というおよそ全てのシーンでお楽しみいただけるかと思いますが、和食なんかとの相性もバッチリだと思います。